【10/25】FX初心者向け 勝率を上げるためのチャート分析 

チャート分析
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こんにちは、ユージンです(^○^) 
本日、初投稿になります。相場分析やエントリーしたポイント、根拠解説、その他FXに関する情報を頑張って投稿していきますので、今後ともよろしくお願い致します。

さてさて、昨日の私のドル円 デイトレードですが、まず日足チャートから見てみると大きな逆三尊を描いています。長期大局は下落トレンドの中ですが、緑色の平行チャネルラインの中にあり、短期的には上昇局面です。チャート的に見ても一旦は、緑色のトレンドチャネル上限を抜けてきそうな雰囲気はありますね(=^・^=) 緑色トレンドラインを抜けてくれば、その押し目付でスイングも狙っていきたいですが、大きな逆三尊を形成してるものの、黄色のネックラインが右肩下がりなので、まだまだ下落トレンド継続といった目線も持ってトレードしていこうと思います。

ドル円 日足チャート

続いて4H足で見てみると現在は、 逆三尊の右側谷を作っての上昇局面の中で 上2つの赤色平行チャネルの中にいる局面です。その中で注目して頂きたいのが黄色の水平線です。黄色四角枠で囲っている通り、チャート左側ではレジスタンスとして機能しておりますが、右側はサポートとして機能しており、レジサポ転換しております。このまま黄色矢印のように押し目を作って上昇のながれはできてきましたが、上側に200日移動平均線とフィボナッチ38.2ラインがあり、上値も重そうです。

そして、下記1時間足で2回エントリーしました。赤矢印カ所が買玉エントリー。赤色ラインが逆指値設定。緑色ラインが利確目標ラインです。

まず、トレード①のエントリー根拠としては、
①短期的には買い目線②黄色の水平線でサポート③1H足のエントリー1本前のローソク足実体が 200日移動平均線内にインクル④1H足で再度下げてきた局面で買玉。となります。損切ラインは1H足1本前のローソク足ヒゲの少し下に設定。利食い目標は緑の水平線(ちょうどレンジの上限あたりに設定)。結果としては逆指値②のラインで利確。トレード①に関しては利確目標近くまでいったので半ロット利確すれば良かったと反省しております(;一_一)

続いてトレード②についてのエントリー根拠は①短期的に買い目線②1H足4つ前のローソク足が下ひげをつけ、1つ前のローソク足でも下ヒゲ陰線、そして実体は切りあがっている  といった根拠でエントリー。こちらについては利確目標ラインまで無事利確できました(^○^)

結果 トレード①+2pips トレード②+12pips 計14pipsとなります。
ここまでご覧頂けた方とても感謝です(*^。^*) ありがとうございます!!
このような感じで日々私がエントリーしているポイントを損切した部分の反省点なども含めて解説していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

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