【02/05】FX初心者向け 勝率UPするためのチャート分析

チャート分析
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こんにちは、ユージンです^^本日もドル円、ユーロドル、ポンドドルの3銘柄を見ていきます( ^ω^ ) 大局のマクロ分析と本日のより詳細なチャート分析はYouTubeの方でアップしております。よければ下記リンクから飛べますので覗いて見てください^^
【時短】FX 月足 マクロ分析 2020年2月3日
【FX 10分相場解説 】2020/02/05 ユージンの高勝率 チャート分析

ドル円 相場分析
売り優位性 (メイン) ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️   買い優位性(短期)  ⭐️

ドル円は大局は下目線 
現状売り狙い。109.600~700付近で売り玉予定。今からショートナンピンもあり。
売り根拠 週足200SMAにタッチ、週足フィボ50.0半値戻しエリア。
→本日はISM非製造業景気指数とADP雇用統計の発表もあるので、注意は必要。

まず月足が陰線のコマで確定しましたが、下記チャートの赤色下降トレンドラインに対して、上髭を作って反発し、実体ベースでトレンドラインに対して超えていくような値動きはありませんでした。よってまだまだ下降トレンドは継続です。


下記週足ではツーバーリバーサルのプライスアクションがトレンドライントップで出てます。


下記日足チャートです。昨日の日足は米国株価の上昇につられ、大きく上昇に転じました。赤丸の通り、日足では逆三尊が完成しており、無視はできません。

一旦落ちてからの下降平行チャネルのロング狙いでしたが、現状の戦略としては下記チャートの通り、109.600-700付近で ショートできればしたいですね。(週足200SMAと週足フィボ50.0ライン)
ロングは短期的に検討したいので、最低でも急騰前水準付近までは引き付けたいところです。




ユーロドル 相場分析
売り優位性 ⭐️ ⭐️  買い優位性 ⭐️ ⭐️     

ユーロドルは大局は下目線 
トレンド転換の可能性もあり難しい相場。ショート狙いは少なくとも日足の200SMA近辺と緑色上昇チャネル下限付近まで引き付けて検討したいところ。
短期買い玉は1.10000のストップロスまでは引き付けてからです。

下記1月の月足確定時です。下ひげ陰線ですね。縦ラインを境に陽線の出現率が高くなっております。赤色トレンドラインを上抜けしている形から見ても転換期か下降継続か難しい局面ですが、まだ下目線です。

下記日足チャートです。ドル円は下降トレンド継続と見ておりますが、ユーロドルは月足や週足で見るとトレンド転換の可能性もあり、中々勝負をかけにくい感じ。
そんな時は余裕を持って引きつけることが大事だと思います^^

ショートにしろ、ロングにしろしっかり引き付けてから検討です。




ポンドドル 相場分析
売り優位性 ⭐️ ⭐️ ⭐️

ポンドドルは大局は下目線 
再び1.30000水準の意識節目エリアで反発し上昇。下落の第3波がくる可能性あり。一旦反発上昇してからの戻り売り狙いがベスト。買い目線は今のところなし。

月足は下ひげピンバーで確定しましたが、今の位置でピンバーが出ても優位性に欠けます。ダブルトップからの上昇も考えられますが、現在は一辺倒に偏った上昇幅の調整をしてくる方が先の相場です。

黄色エリアはしっかり時間軸の経過と共にパワーを貯めた上昇でしたが、今回の赤丸はほとんどもみ合いも見せず急騰していきました。赤色下降チャネルラインの中値が頭打ちではないかと見ております。トレンドラインにそのままタッチとは考えにくいです。(しっかり下への調整を見せてからの方が優位性あり)


下記日足チャートです。ピンク色下降平行チャネル上限を上抜けできておらず、大局は未だ下降トレンド継続とみております。エリオット波動としても5波が終了し、下降トレンド継続の第3波目がくるかといった状態。



下記4h足チャートになります。今の狙い目としては昨日と変わらず、黄色斜めラインで4h足の三尊を作ってくる値動きがあればショート。これ一択につきます。

ただピンク色下降平行チャネル上限までの上昇もありうるのでロットコントロールだけはしっかり行うことです!!




本日は米国のISM非製造業景気指数とADP雇用統計の発表もあります。そして週末には米国雇用統計も控えておりますので、今週の経済指標動向は下記よりチェックして見てくださいね^^

みんかぶFX 経済指標」より



以上、本日も頑張ってトレードしていきましょう( ^∀^)




本日もお忙しい中ブログをご覧いただきありがとうございました。
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今後とも本ブログを宜しくお願いします。


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