【02/24~28】FX初心者向け 勝率UPするためのチャート分析

チャート分析
スポンサーリンク


こんにちは、本ブログ管理人のユージンです^^


本ブログに足を運んで頂きましたありがとうございます。


本記事では、下記内容を紹介しております。

・中長期 時間軸でのチャート分析(環境認識)

・優位性の高いエントリーポイントの紹介


・紹介する足 ➡︎ 月足、週足、日足、4H足


・分析銘柄はドル円、ユーロドル、ポンドドル3銘柄メインです。(他もたまにやります)


※毎週始めの分析のため、大きな窓開けをしている場合はご注意ください。



勝率の高いエリアでのトレードを心掛けて
いる為、エントリータイミングは少なめです

また損切ラインは割と広めに設定するので、

ロットコントロールには十分ご注意ください。
※私のストップロスの考え方は、クラッシュのような急騰急落 / 非常用に備えるための保険のようなものです。損切りは基本裁量で行なっていきますので、その点はご理解ください。

また、記事を参考にして頂ける場合は、

必ず免責事項をご確認ください。



より詳細なチャート分析はYouTubeの方で毎朝6時前後にアップしております。日々の情報チェックは下記リンクから飛べますのでこちらよりお願いします^^

ユージンFXトレーダー
毎朝6時前後にFXの分析動画をアップしてます。その他、FXで私が勝てなかった時の経験や役立つFXの知識、手法などの関連内容もまとめてアップしていきます。皆様のお時間を取らないよう短時間で要約をコンセプトにしてます。是非チャンネル登録よろしくお願いします。 簡単に自己紹介 FXを初めて約4年目になります(2020年...

     

    


  

ドル円 相場分析
買い優位性 ⭐️

ドル円は大局は上目線
月足下降トレンドラインを週足で大幅に超えてきました。今週で2月の月足が確定するため、そこが確定すればより上目線シナリオが固くなる。現在ノーポジで買い場模索中。


買い狙い根拠

月足トレンドラインを週足で超えてきたため、日足&4h足の下降平行チャネルの上限付近と青色水平線フィボナッチ50.0の半値戻しエリア(109.700近辺) 
→条件として赤色下降平行チャネル上限上抜け時間軸が長くて十分あること。

損切
109.000 損切オーダー /
青色水平線フィボナッチ50.0の半値戻しエリア(109.700近辺)を明確に下抜けで裁量損切り

利食
112.000 利食オーダー  

月足

赤色下降トレンドラインが意識されている。
また、赤の縦ラインで分かる通り、上昇が徐々に弱含んできている。(陽線出現率の低下と実体が小さくなっている。)

そんな中、この意識されている 月足トレンドラインを先週大幅に超えてきました月足も実体上抜けで固まるかに一つ注目。

画像をクリックすると拡大表示されます (以下同様 )

週足

意識されている月足トレンドラインを実体ベースで大幅に上抜け

日足

一時 高値112.20をつけました。結果的にですが、日足では逆三尊から一気に吹き上げ。

現状の戦略としては、再び110円近くまで下がってきたら、買い玉を検討していきます。

4H足

直近4H足でできた小さな三尊が否定されて、日足の逆三尊の優位性が増し、一気に吹き上げ。

   




ユーロドル 相場分析
売り優位性  ⭐️  
買い優位性(短期) ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️      

ユーロドルは大局は下目線
 
3週連続で続いた下落も、先週金曜日に見せた日足 大陽線をきっかけに一時的な反発の流れができるか注目

メインはピンクチャネル上限まで上昇してくればショート要検討だが、今は短期的な買い狙い。

買い根拠(短期)
4h足チャートの直近の緑色トレンドライン
4h足チャートで意識された黄色水平線エリア
徐々に下がってくれば右肩上がりのWボトムを想定


ちなみに私は平均1.09000でナンピン買玉中のため、玉を仕込む予定はありません。

損切

4h足緑色トレンドラインと黄色水平線を明確に下抜け、安値更新の値動きがあれば裁量で損切り
(1.07700 損切りオーダー)


利食
ピンク色下降平行チャネル上限 


月足

縦ラインを境に陽線の出現率が高くなっております。
下目線継続ですが、2月月足が緑色上昇チャネル下限の中に実体で固まれば、そのまま上昇トレンドに転換していく可能性もあるので、その可能性は考慮しておく。

画像をクリックすると拡大表示されます (以下同様 )

週足

先週は下ひげのピンバー陽線で確定。
ここから巻き返しの反発があるか注目。

日足

直近の大きな下落の反発の調整が必要になってくる場面。先週末の日足大陽線が継続なるかどうか。

4H足

直近下落した赤色トレンドラインを上抜け後、レジサポ転換して反発の流れがきている。

4h足緑色トレンドラインと黄色水平線エリアまでの下げが徐々にあれば、右肩上がりのWボトム形成を想定して買い玉検討と思われます。




ポンドドル 相場分析
売り優位性 ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️

ポンドドルは大局は下目線 

1.30000水準付近で再びもみ合い必須。
そろそろ日足レベルで下落の第3波がくる可能性あり。
戻り売り狙い。
買い目線は今のところなし。

売り根拠
4h足黄色トレンドライン4h、日足で三尊が完成
4h足200SMAにタッチ
1.30000の超キリ番
このエリアのもみ合いみて売り流れがくれば売り玉検討

損切

三尊のチャートパターン否定 → 最後の山の高値を更新すれば裁量損切り(1.31000 損切オーダー)

利食
ピンク色下降平行チャネル下限から日足200SMAあたりまで。値動き見てから。 

月足

現在は一辺倒に偏った上昇幅の調整をしてくる方が先の相場。

Wボトムからの上昇ですが、前回のエリアはしっかり時間軸の経過と共にパワーを貯めた上昇。一方今回はパワーを溜めずに一気に上昇しており、赤色下降トレンドラインにそのままタッチとは考えにくいです。(しっかり下への調整を見せてからの方が優位性あり)
月足で先月はカラカサのローソク足が直近の高値付近で形成されている(高値圏で出るとトレンドが転換するプライスアクション)

画像をクリックすると拡大表示されます (以下同様 )

週足

逆三尊ができるための最後の谷を今から形成してくるかどうか。チャート左の青色エリアのようにもみ合いはそろそろ十分な感じ。

日足

日足ではピンク色下降平行チャネル上限を上抜けできておらず、大局はまだ下降トレンド継続とみております。エリオット波動としても5波が終了し、下降トレンド継続の第3波目がくるかといった状態。1.30000水準エリアのもみ合いに注目。

4H足

黄色斜めラインで4h足の三尊を形成中。
4h足黄色トレンドライン、4h足200SMAにタッチ、1.30000の超キリ番を根拠にそこからのもみ合いで下に行く流れができれば、再びショートしていきます。



現在、ドルが異常に強い状況でドル高 進行中です。経済的事件などがあれば、今までの傾向は安全通貨として円買いが行われてきましたが、現在はコロナウイルスの一連の報道でアジア経済全般が落ち込み、株価高値更新や経済も好調のドルが安全通貨として買われるといった今までの常識に当てはまらない状況が続いております。

そして、欧州経済の不安からユーロがかなり弱ぶくんでおりましたが、先週末のユーロ圏のPMIの好材料をきっかけにここから巻き返しを期待します。ポンドは英国がEU離脱後の問題が山積みということもあり、経済が不安視される中、弱ぶくみを見せてくるのでは?とみてます。


今週の経済指標動向は下記よりチェックして見てくださいね^^

みんかぶFX 経済指標」より



以上、本日も頑張ってトレードしていきましょう( ^∀^)

本日もお忙しい中ブログをご覧いただきありがとうございました。
ツイッターもやっておりますので、良かったらフォローしてください^^

ツイッター : https://twitter.com/yujinfx

YouTube  : ユージンFXトレーダー


今後とも本ブログを宜しくお願いします。



コメント

タイトルとURLをコピーしました