【FX 初心者必見】抜群に機能する水平線の引き方

初心者向け
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みなさん、お忙しいところ本ブログに足を運んでくださり、ありがとうございます。

本ブログ管理人のユージンです。

FX歴3年(2020年1月現在)になり、始めの1年目は負けっぱなしでしたが、猛勉強して2年目以降はプラス収支をずっと継続中です。


今回は水平線が抜群に機能する引き方についてご案内していきます。

初心者の方でも分かりやすいように!かつ 短めに内容まとめておりますので、下記ご参照ください。 

   

1.効果的な水平線の引き方

   

FXで絶対に機能する水平線があると思いますか??
そんな水平線があったら、ちょっとFXの勉強をしたらすぐに全員が億トレーダーになれますよね。。。まず、そのような「絶対に」といった言葉はFXに限らず投資の世界では存在しません。これはまず間違いないです!!(悪い悪徳商法に騙されないようにしてくださいね。)しかし、絶対ではないけども、抜群に機能する水平線は存在します!

では、結論から言いますと、抜群に機能する水平線とは、

フィボナッチリトレースメントで引いた水平線です。

このフィボナッチはかなり強力なラインです。

フィボナッチで引いたラインでも十分効果があるのですが、下記の方法でフィボナッチと合わせて使用すると抜群に効果を発揮する水平線が引けます!

ご覧ください^^

抜群に機能する水平線を引くためには?

①フィボナッチリトレースメントを活用すること。
②長期足(月足、週足、日足)で引くこと。
③サポレジ転換しているポイントであること。
④ノイズを許容すること。



今回は水平線ですが、「抜群に機能する平行チャネルラインの引き方」は下記を参照にしてみてください。



① フィボナッチリトレースメントを活用すること。

  

フィボナッチ数とは、イタリアの数学者である レオナルド=フィボナッチ が発見したもので、

簡単に説明すると自然界の現象に多々見られる数字の関係性として知られ、

人間が無意識のうちに心地よいと感じる比率とされた数字のことです。

この数字を応用したものがフィボナッチリトレースメントであり、これが相場においてはかなり意識されてきます。

それは大口の機関投資家達がこの数値に基いた水平線を意識しているからです。



そしてフィボナッチラインを引く際は、月足、週足などで重なるラインを引いてやるとよりフィボナッチの精度が高くなります。


まず週足で引いたフィボナッチが下記チャートです。ご確認ください。

画像をクリックすると拡大表示できます。

続いて月足で引いたフィボナッチになります。

画像をクリックすると拡大表示できます。

最後に週足で引いたフィボと月足で引いたフィボが下記チャートの通りです。

全て長期足でのフィボナッチなので正直どのフィボナッチもかなり機能すると思います。

その中でも黄色矢印のラインは週足と月足の重なるラインでもあるのでかなり意識されてきます。

画像をクリックすると拡大表示できます。

このようにフィボナッチを引いてやることでかなり機能してきます!!

ただこれ以外にも下記要素を加えてやることで抜群に機能するフィボナッチが引けます。このフィボナッチラインを軸に下記を考えていきます。

②長期足(月足、週足、日足)で引くこと。

     

平行チャネルと同様、水平線も長期足で引いて始めて効果が発揮されます。

なぜなら長期足の節目が一番意識されるからです。

長期、スイング、デイトレ、スキャルすべてのトレードをする場合でも長期足(月足、週足、日足)で水平線(フィボナッチ)を引くようにしてください。

短期トレードであれば4H足ぐらいまでで最低引いておく必要がありますね。

はっきり言って、1分足、5分足、15分足などの平行チャネルは機能しないことはないですが、やはり賞味期限が短いです。必ず長期足で引くようにしてください。

   

③サポレジ転換しているポイントであること。

  

水平線を引く上でまず大切なことがレジスタンス、サポート両方の実績があるポイントを見つけてラインを引くことが大切です。
(レジサポ転換しているポイントを見つける)

たったこれだけで抜群に機能します。(もちろん100%ではありませんが。。)

上記でフィボナッチを引いたラインを下記チャートで再度見てみましょう!

画像をクリックすると拡大表示できます。

先ほど黄色矢印の月足、週足の重なるフィボナッチが一番意識されると説明しましたが、上記チャートでは黄色丸でサポート、黄緑丸でレジスタンスされているのが分かると思います。

重要ラインはサポレジ転換しているのが大切です。それ以外で引いたフィボナッチもサポレジ転換しているポイントがあるので探してみてください^^

    

④ノイズを許容すること。

・全てにぴったりはまるわけではない。

平行チャネルにしろトレンドラインにしろ、水平線にしろFXには必ずノイズといったものが必ずあります。このノイズは長期足で見るほど大きくなります。

下記チャートの青四角部分がノイズ部分です。「いやいや、水平線からはみ出してるじゃん!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このノイズ部分は抽象化して見てあげることが大切です。


決して水平線が効いてな訳ではありません。実際にノイズの部分以降もラインを確認すると意識されているのが分かると思います。

画像をクリックすると拡大表示できます。

・三尊の中央の山、逆三尊の中央の谷は抽象化してみること。

平行チャネルライン同様、三尊の中央の山と逆三尊の中央の谷はノイズ同様、抽象化して見てやることが大切です!!

これを知っていれば、レジサポポイントと合わせて 三尊、逆三尊を探してラインを引けば精度の高い水平線(フィボナッチライン)が引けると思います。

詳細は「【初心者必見】抜群に効く平行チャネルラインの引き方 FX」にてチャート付きで解説しておりますので、そちらでご確認ください。

        

まとめ

・フィボナッチリトレースメントで水平線を引いてやること。

・水平線はサポレジ転換しているか見極める!!


・必ず長期足ベースで引くこと。


・ノイズや三尊/中央の山、逆三尊/中央の谷は抽象化して見ること。

2.さいごに

いかがでしたでしょうか?^^ラインに100%はないですが、平行チャネルライン同様しっかりとした水平線が引けるようになるとトレードの大きな判断材料の一つになると思います。よかったら是非試して見てください( ´ ▽ ` )

本日もお忙しい中ブログをご覧いただきありがとうございました。


これからもトレードに有益な情報を更新していきますので引き続き宜しくお願いします。またツイッターもやっておりますので、良かったらフォローしてください^^


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