FX 豪ドル米ドル チャート分析 2020/07/21

チャート分析
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こんにちは!本ブログ管理人のユージンです。





今日は 豪ドル米ドルのチャート分析をまとめてみました




日時が2020年7月21日(火)05:50となります。




昨日20日に 動画の方でドル円とユーロドル、ポンドドルも分析しておりますので、良ければ下記もどうぞ^^

【FX 10分解説 】2020/07/20 チャート分析 プライスアクションとトレンドについて





FX初心者の方にも方向性が分かりやすいように内容まとめてますので、良ければ最後まで一読下さいませ。






では、まず豪ドル米ドルの各足についてまとめてみましたので、下記ご覧ください。






現在のトレンドについて



月足 ……下降トレンド ⤵︎(上昇中)

週足 ……上昇トレンド ⤴︎

日足 ……上昇トレンド ⤴︎ (転換の可能性あり)

4H足……下降トレンド ⤵︎

1H足……上昇トレンド ⤴︎






月足 ……下降トレンド ⤵︎(上昇中)

クリックすると拡大表示できます。


週足 ……上昇トレンド ⤴︎

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日足 ……上昇トレンド ⤴︎  (転換の可能性あり)

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4H足……下降トレンド ⤵︎

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1H足……上昇トレンド ⤴︎

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これからの戦略について




まず、月足では、下降トレンドですが、上昇が強い波が継続してます。ただ、月足で見ても意識される価格帯に入っているので長期的なロングは注意が必要です。


続いて、週足と日足ではコロナショックの下げを一気に打ち消すほどの上昇トレンドが出ております。






個人的に今注目しているのは、日足の波の流れです。

日足で波の流れが転換する可能性がある値動きになってきてます
今回は、その可能性にベットしたショート戦略についてです。



今は、7月15日につけた高値 0.70369まで引きつけてショートを狙ってます。


今狙っている波の転換の可能性がある!!というのも、あくまでこの7月15日の高値0.70369を更新しないことが条件です。言い換えれば、損切り位置も明確ではっきりしているため、RR(リスクリワード)が良いポイントなんです。


もちろん、ここを突き抜けていく可能性も大いにあります。



私のトレードは、こういった”可能性がある”局面でRRを絞ってベットしていくことです。




取りこぼしがないよう分割ショートも検討中ですが、極力損切り幅は狭くしたいですね。








一方で4H足と1H足ですが、下の四角枠の通り、波のサイズが変わっているんです。そして、これは上昇してくる可能性が高いサインでもあります。







なので今のチャート図よりも上昇する可能性があるならば、7月15日の高値0.70369まで上昇して引きつけが可能かもしれません。


私の中では、

今この0.70369を超えてもなお上昇を継続してくるか、

その手前まで上昇はするが、高値更新せず下げてくるか、

ここまで到達せずに下げ始めるか。の3択になります。






以上、ショートを狙ったトレード戦略でした。





あくまでご参考程度に!ご自身のトレードを心がけて見てください。



今日も頑張りましょう^^






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最後まで本記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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