ファンダメンタルや経済指標を必要としないFXトレードについて

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皆さん、こんにちは!本ブログ管理人のユージンです。





今回はファンダメンタルと経済指標についての記事を書いてみました。





FX初心者の方も経験者の方も参考になるのではないかと思いますので、是非とも最後まで一読くださいませ。



この記事を見ることによって

・トレードでの自分自身の迷いが消えます。

・ファンダメンタルと経済指標の位置づけについて理解できます。




① ファンダメンタル分析と経済指標とは  




まず、FXの分析はファンダメンタル分析とテクニカル分析の大きく分けて、この二つの分析方法があるのは皆さんご存じですよね??



経済指標もファンダメンタルの位置づけですが、トレードするうえで気にされている方も多いと思います。



ファンダメンタル分析とは??

経済や政治、国際関係など、FX市場に影響を与えるあらゆる事象を材料に分析を行う分析方法です。

FXは通貨と通貨の売買取引であるため、多くの材料により市場が影響を受けます。分析の仕方は多種多様ですが、その通貨を管理する中央銀行の金融政策を中心に考えるという方法があります。



詳しくはオアンダの下記ページをご参照くださいませ。

FX市場におけるファンダメンタルズ分析の基本 | OANDA FX/CFD Lab-education(オアンダ ラボ)
FX市場におけるファンダメンタルズ分析の方法について中央銀行の金融政策に注目した基本的な分析方法についてご案内しています。中央銀行は物価の安定を保つことで経済成長を下支えするために金融政策を行います。主な金融政策に政策金利の調整があります。FX市場では景気が良く、政策金利が高くなりそうな通貨が買われやすい傾向があります...


経済指標とは??


各国の政府等が発表する経済状況を数値化した指標です。

経済指標は将来の価格(レート)の方向性を予測する上で非常に役立つものです。

金利、景気、雇用、物価、貿易などについての指標があります。

こちらも詳しくは下記FXブロードネットの記事をご覧くださいませ。

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② ファンダや経済指標を必要としない理由




はい、では本題なのですが、私はファンダメンタル分析や経済指標は気にせず、トレードしています。



というより、気にしなくなりました。


主に値動きを見て売買できるときはして、といった感じでトレードしてます。(テクニカルはちょこちょこ使ったりしてます。)


一応、この2つを気にせずトレードしても今年(2020年)に入ってからも、しっかり結果は出せています。




まず、勘違いされる方がいらっしゃるかもしれないので、最初に申し上げておきますが、




私は、ファンダメンタルや経済指標も役に立たない!と主張しているわけではありません。



これらを上手く活用してトレードして、実績を残されている方も中にはいらっしゃるでしょう。




どちらかというと、プロの投資家や大口の機関投資家は、これらの情報を基にリスクヘッジしながらトレードを組み立てられているんだと思います。


そういう意味では、この2つもトレードするうえで重要なファクターとして、位置づけされている方も多いと思います。



ただ、私たち個人投資家はどうでしょうか?





思い返してみてください。我々は、これらの国際情勢や経済動向を基に分析をして、トレードした結果はどうでしたか??




少なし、私は全く上手くいきませんでした。



私もファンダメンタルや経済指標については、それなりに勉強しました。





でも、自分自身のトレードを見つめ直していく中で、ファンダメンタルや経済指標に影響されたトレードはろくな結果になってないな!って一つの結論に至りました。




経済と政治、そして為替の世界は密接に絡み合っていることは間違いありません。



しかし、これらはプロのアナリストでも予測することは難しいと言われています。




プロでも不可能なことを、ちょっと勉強したぐらいの素人レベルで分かるようになると思いますか??





私はどうしてもそう思えず、ファンダメンタルや経済指標は気にすることをやめました。




なぜなら、トレードの値が上に動いた、下に動いた!なんて理由は、全て後付けの結果論だからです。



確かにそれで動いたのかもしれませんが、真実は誰にも分りません。


そのように理論づけて理解しているだけです。










為替レートはファンダ通りにならないことも?


例えば、一般的にドルの金利が下がれば、ドルは売られやすくなりますよね。



では、2019年は8月にFRBの10年ぶりの利下げがあり、12月まで計3回の利下げがありました。

しかし、下げた直後にドルがすぐに売られたか??なんていうとそうはなっていませんよね??




2020年の3月は急激な円高になり、一時101円を割るような値動きがありましたが、その後、驚くことにV字回復して一気に110円台まで戻してきました。




その頃、ドル円はファンダの影響からも100円を近いうちに割るぞ!って感じで有名な投資系YOUTUBERの方や、それにつられてツイッター界隈でもそのようなツイートで溢れてました。





ですが、2020年7月現在、ドル円は107円前後で推移しており、今のところは100円を割るような値動きは出ておりません。

クリックすると拡大表示できます。




英ポンドが大きく下がれば、英国内でこのような動きがあったからではないか?などなど、

他にも例を出せば、キリがないのですが。。。




つまり、一般的に言われている経済や国際情勢で、こうなったら、ある通貨は買われやすい、売られやすい!っていうのは、そうなるとは限らない!ってことです。


何度も言いますが、私たち個人投資家はファンダメンタルや経済指標に関しては、素人!と私は考えています。


中にはプロとしてやっている方もいらっしゃるかもしれませんが、ほぼ素人です。



プロの投資家や大口の機関投資家がファンダや経済指標を基にトレードを組み立てる!っていうのなら、分からなくないですが、個人投資家にはハードルが高いです。

 



どうなるか分からない基準のない中でのトレードは、ギャンブル同じ!!



ということになります。




③ ファンダメンタルや経済指標を必要としないトレード理論について




まず、ファンダメンタルや経済指標を気にしなくなって、見るべきポイントがチャートだけになってめちゃくちゃ楽になります。


だってチャートの値動きだけ気にしておけばいいんですから。




トレードを組み立てる上で重要なものは、迷いを無くすことです。


自分のトレードの感覚や判断を迷わせるものは排除していく必要があります。



疑心暗鬼の中でトレードしていても、しっかりとポジションを握れないだけでなく、判断に迷います。



判断に迷うトレードをしている時点で良いトレードとは言えません。





これは、テクニカル分析にも言えますが、

むやみやたらに、あれもこれもと根拠を付け足していけば良いわけではありません。




そのインジケーターなども理解して使っているのであれば良いですが、なんとなく!で使っているのであれば、本質を理解していないことに等しいです。逆にそれらが、判断を迷わせることにも繋がってしまいます。


値動き的には下なんだけど、ファンダ的には上なんだよなーーー。

よーし、ファンダを信じて上にしてみるか!ってみておいて、エントリー後 数時間で下落。

あーー値動きだけ見てれば、勝ててたのにーーー。

なんて経験ありませんか?


何度も言いますが、判断を迷わせる要素があれば、それはトレードから排除してやるべきなのです。




④ 最後に




いかがでしたでしょうか??



分からないものは気にしない。っていうのが私の考え方ですが、



これに関しては 三者三様だと思います。



ファンダメンタルや経済指標はリスクヘッジとして気にするべき‼



気になるようなファンダや経済指標が出た時には、トレードをしない‼



っていう基準の基、トレードをされているのであれば、それはそれで良いと思います。




そうしちゃうとトレード回数ってめちゃくちゃ制限されてきますけどね笑




ただ、実際にファンダメンタルや経済指標を気にせず、勝ち続けているトレーダーもたくさんいます。そのことは知っておいてください。



本記事は、皆さんのトレードスタイルや今までの経験から思い返して、どのようにされるかのご参考にして頂ければと思います。





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またツイッターでのDMでも結構です。

最後まで本記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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