FX ポンドドル 現在の値動きを解説 2021/07/12

チャート分析
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こんにちは!ユージンです。




日時が2021年7月12日(月)。

ポンドドルの現在の値動きについて、大きな波の値動きは?

一つ下の波の値動きは? について、簡単にまとめてみました。








今回は日足で解説していきます。


現在の日足の値動きは下記チャート図の通りです。




これをまず大きな波で見ていくと、いまは赤矢印のような上昇トレンドです。赤丸部分の安値を破らない限り、大きな波での上昇トレンドは継続しているのです。そして、先週の値動きから、私は赤矢印のようにこれから大きく上昇すると見ています。



逆に言うと、赤丸の安値を割るまでは、長期的なショート(売り)は入れにくい環境下と言うことです。ショートを入れるなら握っても数日程度の数日程度のスイングからデイトレが良いと思います。


赤丸の押し安値を割って、トレンド転換の可能性を示唆してくるか。現状大きく上昇してくるかは分かりません。



しかし、大枠が上昇トレンドである今のチャートは絶好のロングポイントです。



次に一つ下の波を見てみましょう!一つ下の波は、下記チャート図の青矢印のようになります。


まず、先週の分析でも、一つ下の青波ではまだ下降トレンドと申し上げましたが、それはまだ継続中です。


青波は上記チャートの少なし青丸の高値を超えるまでは上昇トレンドに転換してはいません。なので、今から赤丸部分の安値を割って、大波でも下降トレンド!といった可能性も十分あります。





ですが、先ほど申し上げた通り、今は損切り部分も規定しやすく絶好のロングポイントの仕込める箇所です。

なぜかと言うと、1時間足で見るとわかるのですが、今は青波のさらに下の波で上昇トレンドに転換したサインが出ていくからです。なので、本日は、私もロング仕込みしていきたいと思います。




正直ロングはもうどこで入っても良いと思います。

損切りは規定しやすいですね。日足で下記の赤線部分が損切り規定ラインですね。日足なのでpips数はあるのですが、ある程度数日から数週間はロング仕込むと考えれば、ロットは少し小さめにした方が良いですかね。







まとめると、

今週はロング目線一択です。笑


損切りとロット管理だけしっかりですね。





最後まで読んでいただき、ありがとうございました。トレード頑張りましょう!




 

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最後まで本記事を読んでくださり、ありがとうございました。

 

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