【FX初心者 必見】究極の逆張り手法は超シンプル!

初心者向け
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みなさん、こんにちは!ブログ管理人のユージンです^^

FX歴3年(2020年1月現在)になり、始めの1年目は負けっぱなしでしたが、

猛勉強して2年目以降はプラス収支をずっと継続中です。



今回の記事は

「逆張りのポイントを上手く探し出せない。」

「いつも逆張りポジションをとったところで逆行する」


って悩みは初心者の方に向けて書かせて頂きました。


私自身FXを始めた1年目は逆張り手法ばかりを

試していましたが、ポジションを取ったポイント

でいつも逆行といったところで損切貧乏になってました。

「そろそろ下がるだろう。そろそろ上がるだろう。」

といった 値ごろ感で売買をしても逆張りは全く上手くいきませんでした。

同じ悩みを持った初心者さん向けに、逆張りのコツを下記の通り まとめてみましたので、是非参考にしてみてください^^



1.絶好の逆張りポイントはココだ!

まず、このポイントを説明する前に前置きとなってしまいますが、FXにおいて完璧な手法は存在しません。


相場の未来を見通すことは不可能であると認識してください。

もちろんプロトレーダーでも不可能です。




我々トレーダーはそういった確実性を追い求めるのではなく、確率の高い行動を実行し続け相場に勝負を仕掛けていくのです。

相場に絶対はないのだと認識したうえで下記続きをお読みください!




それではズバリ申し上げますと、絶好の逆張りエントリーポイント………















それは、月足で意識されている節目ラインです。



ローソク足でほとんど見ないと思う月足ですが、どのローソク足と比較しても、やはり月足が最強です。


この月足で引いたラインは機関投資家にもかなり

意識されるポイントであり、
強い逆張りの圧力が働きます。

具体的には

トレンドライン水平ライン(エリア)
並行チャネルラインなどです。



下記ドル円の月足チャートですが、
それぞれのラインの丸印は逆張りの位置としては
かなり良いポイントだと言うことがお分かりかと思います。

この意識されている節目で逆張りするだけでかなりの勝率が取れると思います。


ただし、先ほど申し上げた通り、絶対のラインなど存在しません。

どれだけ逆張り圧力が強いラインでもいつかは突破されるものです。



下記チャートの緑色上昇トレンドラインは一旦下抜け後、サポートからレジスタンスラインに機能が変化しました。

月足の実体ベースでこのようにラインが突破されると一気にトレンドが強まる可能性があるので注意が必要です。



ただ月足なので、
やはりローソク足が確定するのも

月に一回ということもあり、そのポイントまで

引き付けるのにかなり長い時間がかかります。
(数カ月から年単位)。

そのポイントに来た際は
是非試してみてほしいのですが、

そんなに長いこと待てない!といった方のために下記追加で記載します。

逆張りの勝率が上げるために必要なテクニックなので、是非一読くださいませ^^

   



下記、関連記事もご参考ください!!


2.さらに逆張り手法の勝率を上げるためには?

             

①逆張りは長期足のトレンド方向で行え!


逆張りはトレンドの転換点を
見つけて行うものですが、

あくまで逆張りする方向は長期足のトレンドと同じ方向で行った方が精度が高いです。


例えば、

週足、日足 (長期足)          
⇒ 長期下降トレンド

 4h足、1時間足(短期足) 
⇒ 短期上昇トレンド


この場合ですと、
逆張する方向は下方向ですよね ?? 

逆張りとは言いつつもこの場合であれば

長期足で見た時には戻りを待ってからの戻り売りとなり、結果的には順張りとなっているのです。

      
  

②週足、日足の長期足の節目まで引き付けろ!

上記で月足の節目は強い!と説明しましたが、

週足や日足もそれなりに強い
逆張り圧力が働きます。

月足を超長期足とするならば、週足、
日足が一般的には長期足に該当します。


月足で待てない場合は、

週足、日足の節目エリアまで引き付けるようにしてトレードしてみてください。

細かな内容としては上記月足の内容とほぼ同じなので、省略させて頂きます。

③諸刃の剣 「ナンピン」を使いこなせ!


逆張り手法の大きな助けとなるのがナンピン手法です。


し、ナンピンも正しい使い方をしないと損失を大きく広げてしまう可能性がある諸刃の剣になります。

まず、意識されている節目エリアの少し手前で

小ロットで一度ポジションを取ってみることです。(必ずしも節目ラインまで届くとは限らないからです。手前で反応していくこともあります。)

そこから逆行して節目ラインまでローソク足が
延びてくれば、第2弾としてその節目ラインで
さらにもう何ロットかポジションを持ちます。

それでもローソク足が節目ラインを逆行して伸びてくれば、さらに第3弾、4弾とナンピンしていきます。


できれば第5弾ぐらいまで耐えれるようにロット調整して入っていきましょう!

数十pipsから100pipsごとぐらいでナンピンしていけば手堅いですね^^



下記ユーロドルの日足チャートを例に見て見ます。赤丸箇所から売りを検討しております。
緑の上昇チャネルラインと黄色水平線をエリアにナンピンを売っていきます。



日足チャートの赤丸付近を4h足で拡大したのが下記チャートになります。


緑色上昇チャネルと黄色水平線を根拠り売りナンピン①を持ったとして、

そのまま上昇してくれば次の赤丸で売りナンピン②です。そして上昇チャネル上限まで上がってくれば売りナンピン③を持つ余力を残しておくことです。


④ 並行チャネルラインで天井、大底を狙え!


銘柄にもよりますが、並行チャネルラインは
水平線より機能することが多々あります。

並行チャネルの天井、大底と思われるポイントまでしっかりと引き付けてトレードすることで

逆張りの勝率を高く上げてくれると思います^^

しっかりとしたポイントまで引き付けましょう!



熟練したトレーダーほど待つのが上手いです。



効果的な並行チャネルラインの引き方は下記記事からどうぞ!!


⑤ 大衆の恐れは最大のチャンスなり!


だいたい値ごろ感で「そろそろ上がるだろう。」


「そろそろ下がるだろう」といったポイントで逆張りすると失敗することが多いです。

「夜明け前が一番暗い」といった相場の格言があります。

これは相場が期待で上がっている時や下がっている時 程そうなりやすいです。


エリオット波動でいう第5波目最後の最後で吹き上げたり、再下落したりすることがあります。


「ここはそろそろだろう!」といった

値ごろ感で売買しているトレーダーを大口の機関投資家が最後の最後でストップロスを狩り上げてから、相場が逆張りした方向に進み出します。


ここで狩られないため為の対策として、上記ロットコントロールをしたナンピン手法を駆使していきましょう。



そして、何より「あっこれだけ大きく動いているとここで逆張りするのは怖いなー」


ってポイントで勇気を出してポジションを持てるかです。


大衆がビビッて入れない時にこそ大きなチャンスがあるものです。


あとは損切幅を広めに設定してやることですね。
浅めに設定していると速攻狩られて終了です。

株と違ってFXのチャートは元に戻ってくる可能性が高いからです。詳細は下記よりご確認ください。


下記サンプルポンドドルのチャートです。

去年の2019年12月12日に英国総選挙で
起きた最後のポンドドルの急騰からの下落です。

ここはまさに「夜明け前が一番暗い」の格言通りです。
ちなみに私もここで玉が一部ロスカットされました笑






いかがでしたでしょうか??

逆張りはメインとして使わず順張り手法が最初のうちはお勧めですが、トレードに慣れてくれば、トレンドの起点となる初動を取れれば大きく利益を伸ばしていくことができます。

是非、練習練習してからマスターしていってくださいね。




最後までご覧頂きありがとうございます。

他にもFXに役立つ記事を記載してますので、他の記事も是非ご参考にしてみてください^^

ご質問事項があればコメント欄からどうぞ。またツイッターもやっておりますので、ツイッターでメッセージ等頂けるでも構いません。

https://twitter.com/yyoshi71


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