順張りと逆張りの考え方が180度 変わるトレード戦略について

初心者向け
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こんにちは!本ブログ管理人のユージンです。



今日はトレードの組立て方、そして、順張りと逆張りについての考え方についてお話をしていきます。






エントリーする細かなタイミングはもう少しあるのですが、大まかなトレードの組立て方は、私はほぼ下記のような感じで行っております。初年度は負けまくってましたが、2年目以降は年単位で勝ち越して、順調に資金を増やすことが出来てます。




エントリーしてすぐに、いつも逆行する!なんて方も参考になると思いますので、是非 最後まで読んでみてください。




この記事を見ることによって

・トレードの組立て方の理解が深まる。

・RRを考えたトレードができるようになる。

・順張りと逆張りの考え方が変わり、意識すべきことが見えてくる。





① トレード組立ては上位足のトレンドについていくだけ






はい、そんなの当たり前だろう!って声が聞こえてきそうですけど(笑)、





ただ、負けている方って意外とこーゆうところが出来てなかったりするんです。





上位足のトレンドについていくには、環境認識が必要です。


前回、下記の記事で「トレンド判断をシンプルにするための環境認識」についてお話しました。





まず、上記の記事を見ていただけてない方は、そちらを先に見てみてください。




上記の記事で、環境認識は週足、日足のトレンド判断を紹介してます。





基本、この週足、日足のトレンドが出ている方向についていくだけです。週足、日足が上昇トレンドなら、基本的には上を狙っていた方がパフォーマンスが良いという判断です。逆に週足、日足が下降トレンドなら、下狙い!ってことになりますね。


上記 記事の中で、時間軸の話をしております。週足、日足を上位足にした分析はあくまで私 個人のトレードスタイルで、狙っている時間軸でどの足を上位足にするかは各トレーダーで違うという点はご理解ください。






そして、入る方向性が決まったら、あとはその方向に狙っていけばいいだけで、あとはRR(リスクリワード)を意識してトレードするだけです。





私は、1時間足を見ていきます。押し戻しの調整が出来て、トレンド方向に対して1時間足で高安値が出来たら、あとはそのポイントまでなるべく引き付けてエントリーしていくだけです。


損切りもありますが、トレンド方向に対して入っているので、大きく逆行するって可能性は低いですよね。(特にトレンド初期のうちは。。。)


詳細は、下記 記事の後半の方でもチャート図を使用して紹介してますので、良ければ見てみてください^^







② 順張りと逆張りについての考え方





はい、次は順張り、逆張りについてです。




まず、順張り、逆張りは知っているの当たり前の前提で話ししていきます。




イメージで言うと、順張りは流れが出ている方向にエントリーしていくこと、逆張りはその反対で、流れが出ている方向とは逆の方向でエントリーしていく感じ。詳しくはググって見てください。









はい、では早速なのですが、下記チャート図をご覧ください。
下記は、豪ドル米ドルの日足チャートです。その中で赤丸に注目してください。この赤丸エリアから赤矢印のようにロングを狙うと 順張り と 逆張りどっちだと思いますか??

クリックすると拡大表示できます。



はい、正解についてですが、これは順張りでもあるし、逆張りでもあるんです。




FX初心者の方は、意味が分からない!コイツ何言ってもるんだ。見るのやめよ!って思うかもしれませんが、今から説明していきますので、もう少し付き合ってください笑




まず、上記のチャート図は日足ですが、青矢印のように大きな下降トレンドを継続しています。
ちなみに一つ上の週足を見てみます。

クリックすると拡大表示できます。



上記週足でも、まだ下降トレンドなんですよね。だから、ここはまだショートが狙えるんです。そして、ここでショートを狙うのはまだ「 順張り 」なんです。(1時間足の戻しまで引き付ければまだ十分ショートは狙えます。)


なぜなら、上位足(週足、日足)がまだ下降トレンドだからです。






さて、では最初の日足のチャート図をもう一度見てみます。


クリックすると拡大表示できます。


最初の質問に戻りますが、ここでロングを狙った場合、順張りにも逆張りにもなると言いました。
でも週足と日足が下降トレンドなので、ショートを打てば 「 順張り 」であれば、ロングを打てば逆張りじゃないの??って思いますが、それは、あくまで週足、日足レベルの時間軸での話です。







では、ここを1h足で見てらどうなるか??下記1h足チャートを見てみます。

クリックすると拡大表示できます。


赤丸が日足チャートの赤丸部分です。1h足では、黄色水平線を超えた時点で上昇トレンドになっています。だから、赤矢印のようにロングを狙えることもできます。1h足レベルを上位足や基本足に設定して、トレードしている方からするとロングは順張りになるんです。






つまり、自分の勝負している時間軸で順張りにも逆張りにもなるってことです。




ここは、とても大切な部分なのでよく覚えておいてくださいね( ・∇・)。











話がまた逸脱してしまいますが、最初の日足チャートを見たとき、こう思ったトレーダーは多いと思います。




「これだけ下がって来たんだから、一旦の調整もあるはずだろう。だから日足レベルでも逆張りでロングだ!」っと。。。。




実際にチャート見て思った方も多いんじゃないですか?



では、赤丸以降の値動きがその後どうなったかというと、下記の通りです。

クリックすると拡大表示できます。




下がるんですねーーー。



週足や日足では下降トレンドなので、なんら不思議ではありませんね。








では、下記で順張りと逆張りについて意識すべきことをお話していきます。




③ 順張りと逆張りで意識すべきこと





順張りの場合



FXの環境認識はこれだけ!トレンドを判断するシンプルな方法順張り」でも紹介してますが、ローソク足のできる規則性はどの時間足でも同じです。なので、どの時間足を上位足にするかも人それぞれスタイルによって分かれるところですが、すでに本記事のタイトル①でもお話している通り、上位足は日足、週足でトレンド判断した方する方がオススメです。




その方が長い時間軸の中で、スキャルやデイトレでも多く狙えるチャンスがあり、ゆとりを持ったトレードができるからです。


週足、日足でトレンドが出ている方向に順張りで狙っていくだけです。



ただし、トレンドに気付くのが遅くなればなるほど、優位性はなくなっていくので、その点は注意が必要です。






逆張りの場合




そして、次に逆張りで意識すべきことなのですが、




逆張りする場合は、とにかく、引き付けが大切です。




「流石にココまでは来ないだろう!」って節目のラインが上位足であるとわかりやすいです。



だいたいその辺あたりまで伸びていくことが多いからです。




とにかく、ココまでは来ないだろうな!ってポイントまで我慢して引き付けることです。





それから、小まめに損切りしていくことも大切です。基本的に今現在の流れに逆らってポジって、小さな流れが大きな流れになるポイントを狙っていくのだから勝率も比較的に低くなりやすいです。 だから損切り位置を浅くして、小まめに損切りしていくことが大切です。





そして、最後に順張りもですが、逆張りは特に、今自分が狙っているのがどこの波かしっかり理解した上で入ることです。推進波ではなく調整波で入ることが多くなると思いますので、調整波狙いなら、損切りもですが、利食いも欲張らずにある程度伸びたら、小まめに利食いしていくことも大切です。





FXはコツコツゲームと理解して、焦らずゆっくりトレードしていくように頑張りましょう^^





④ まとめ






・トレンドの組み立ては週足、日足を上位足に設定し、トレンド判断していくこと。

・「順張り」は週足、日足の上位足のトレンド方向を狙ってエントリーしていくこと。

・逆張りは「ココまで来ないだろう」ってポイントまで引き付け、損切りと利食いを順張り以上に小まめに行っていくこと。










今回の余談


2020年も8月に突入しましたが、世間では新型コロナウィルスが猛威をふるってます。私も4歳と2歳の子どもがいるのですが、今日8月1日は近所の公園でザリガニやメダカ、などを捕まえたりしました。子どもたちもとても喜んでくれて大興奮でした^^ママさんパパさんも楽しめると思いますので、ぜひやってみてください。

今の時期、新型コロナはもちろんですが、熱中症にも十分ご注意されてください!



それでは、また次回更新していきます。

最後までありがとうございました!


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