FXで損切 注文を入れる?入れない?究極の2択について

初心者向け
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こんにちは!本ブログ管理人のユージンです。


今回はFXや株で損切の設定、いわゆる逆指値(ストップロス)オーダーを入れるか否か?


についてお話をしていきたいと思います。


少し前までは、『逆指値を入れるのは当たり前』といった風潮が常識でした。

しかし、最近ではFX YOUTUBERのユーちぇる社長のように『逆指値は設定しない方が良い』といった価値観を提供しているトレーダーも多数いるようです。

下記 参照  「 ユーちぇる社長のYouTubeチャンネルより 」





まずは、逆指値 オーダーのメリットとデメリットをそれぞれみていきましょう!!



逆指値 オーダーのメリットとデメリット



逆指値オーダーのメリット

・時間を優位に使える

・塩漬けのリスクが少ない

・トレード効率が良くなる

・最小限の利益を確保する時に便利




逆指値オーダーのデメリット

・大口に注文がバレる

・損切貧乏になる可能性がある


・ノイズで損切になることがある



詳細は後程みていきましょう。



 悩んでいる方
悩んでいる方

うーん、逆指値のオーダーは入れるべき!いや、入れない方が良い!って色々な意見があって正直どっちが正しいんだろうか?分からなくなってきた。。。


この記事を見ることによって

逆指値を入れるか?入れないか?

私も最初の頃、どっちが正しいのかと悩んだ時期があります。

ですが、今は悩むことはなくトレードを行うことができています。

当時の気持ちになって、下記 記事を書かせて頂きました。

自身のスタイルに合わせて損切設定が選択できるようになりますので、是非ご参考にしてください。







結論から申し上げると



逆指値を入れる!入れない!っていうのは個々のトレードスタイルで変わってくる!



ってことです。


これについては、私の見解をお話していきます。




① 逆指値を入れるトレード 


こんな人におススメ

・細かなロット管理がしっかりできる方

・ある程度ロットを張って、短期的に資産を増やしたい方

・スキャルピングやデイトレードの短期トレードをされる方



まず、スキャルやデイトレのように短期トレードをされる方は損切オーダー必須です。

短期トレードはある程度ロットを張って、短期的に資産を増やしていくことが醍醐味なので、万が一の急騰 急落に備えて、逆指値を入れておかないと大ダメージを負いかねません。 (FXは短期的にズドーンと上下することもあります。)


ここまで来たら損切だな!ってポイントで逆指値を入れておくこと必要があります。そうすることで安心感もありますしね。

あとは短期的に含み損が膨れ上がってしまった場合、中々損切できず、日を何日も持ち越したりして、短期トレードから長期トレードになったりとトレードスタイル自体が決まらないってことにもなります。


短期トレードはしっかりとしたシビアな資産管理が必要になる為、逆指値オーダーその手助けをしてくれます。



② 逆指値を入れないトレード 

こんな人におススメ


・長期保有でスワップ狙いの方

・低ロットのスイングでゆったりとトレードされる方

・長い目で少しずつ少しずつ資産を増やしていきたい方



まず、逆指値を入れないトレードに求められる条件は低レバレッジである! ということです!

考えてもみてください。自分の資金に対してレバレッジ10倍ぐらいで取引してたとして、110円のポジションが 1日で、一気に105円まで5円落差で大暴落した場合、自分のメンタルがブレませんか??(1日にこのぐらい落ちる可能性も当然あります。)

ブレないのであれば問題ありません。もしメンタルがブレるようであればロットがまだ大きいってことです。


要は逆指値を入れないメリットは大口が意図して、個人をふるい落とそうとしたとき、また、ちょっとしたノイズでレートにタッチして狩られないよう対策するときには有効です。それにはある程度の値幅に耐えれるだけのロット調整が必要になってきます。

そうすると必然的にロットを小さくする必要があります。


あとはあまりチャートを見たくないって方や長期保有でスワップ狙いのトレードにも有効な手法です。

ただ、難点として短期的に資産を増やすことは難しいです。ゆっくりゆっくり徐々にトレードしていって資産が増えていく!といったイメージです。そのため、短期的に資産を増やしたいと思っている方にはあまりお勧めではないですね。


あと勘違いしてほしくないのが、損切オーダーを入れないっていうのは「損切しない」ってことではないので、意味をはき違えないようにしてくださいね。優位性がなくなれば損切はするべきです。



③ 逆指値のメリットとデメリット

続いて、上記で説明した通り、メリット、デメリットについての詳細をみていきましょう。


メリットについて


・時間を優位に使える 


逆指値を設定するということは損切金額とpips数が把握できるため、「損切金額は最大でもこれだけ!!」と想定することでまず気持ちに余裕ができます(当然、許容額は自身で設定)

そうするとチャートをずっと見続ける必要がなくなり、時間的にも余裕ができます。

逆指値を設定していないと、「あー損切金額はどこまで膨れただろうか。。爆損してないだろうか?とチャートが気になってしまうもの(ここではロット管理が必要になってくる)


・塩漬けのリスクが少ない


塩漬けになると苦しいですよね。。。

私も何度ポジションを塩漬けにしたことか。。


塩漬けになるときは決まって逆指値を設定してない時でした。

逆指値を設定することで塩漬けになるリスクを小さくできます。


・トレード効率が良くなる


上記の塩漬け状態と重複しますが、塩漬けの状態は、ある程度 ロットを張っていることも多く、 証拠金維持率がロスカットギリギリになったりもします。(経験上)

そうすると、本来入ろうと思っていた通貨ペアで絶好のエントリーポイントが来たとしても入ることができません。塩漬け状態を回避することは結果的に次のトレードへと繋げやすく、効率の良いトレードを行うことができます。


・最小限の利益を確保する時に便利


ある程度利益が伸びれば、損切ラインを上にズラして負けを無くすことができます。

これができると精神的にかなり楽です。なんていったって負けはないわけですから。

逆指値はこのような使い方もできるのです。



デメリットについて


・大口に注文がバレる


大口の機関投資家に個人投資家の注文は筒抜けです。逆指値や指値注文をするとオーダー表に注文が入ってきます。この注文の隔たりを利用して大口の機関投資家は個人投資家を狩りにきます。

これはあなた一人でどうにかできる問題ではありませんので、逆指値の設定をする、しないに関わらず、注意することが大切です。


・損切貧乏になる可能性がある


逆指値を入れていると、損切り!損切り!損切り!!って何度も損切を行う羽目になることもあります。こうなるとマインドがブレて無理なトレードをしがちです。

エントリーポイントを見つけることもですが、損切ポイントをどこに置くか!そして、そのポイントまで待ってみる!ってことが大切になってきます。



・ノイズで損切になることがある


FXは株と比べてノイズが多々あります。

短期足になればなるほどこのノイズは顕著に出てきますし、長期足になれば数自体は減りますが、ノイズの値幅は大きくなります。

本来エントリーした方向性は合っているけれど、このノイズで損切ラインに触れて、狙っていた方向性に レートが動くと、「してやられたーー!」ってなりますよね。

逆指値を入れるときは、このノイズに注意する必要はありますが、ある程度は許容することも必要です。





上記で説明したデメリットは当然、逆指値を入れなければメリットになることもあります。

ノイズに狩られることも、損切貧乏になることもありません。ただ資金管理を間違えると、それなりのリスクはあるんだと!しっかり理解した上でトレードを行うようにしましょう!


④ 私の過去の経験談 まとめ


私もFXを始めたばかりの頃は逆指値を設定しておりました。


そして、ことごとく損切貧乏になってしまい悩んでおりました。その当時はスキャルピングからデイトレード主体のトレードでした。

中々良い結果に結びつかず、思考錯誤をしてロット落としてのスイングトレードにいきつきました。逆行してもマインドが乱れないレベルでやろうと思うと、めちゃくちゃロットを小さくしないといけませんでした。勝率は確かに上がりました。時間に余裕もできました。


しかし、それだけ逆行して含み損が気にならないということは大きく値幅を取れたとしても、たいして儲からない!!ってことです。


これは初期投資金額によるんでしょうが、数千万円以上を少しずつ複利で増やしていくのであれば、有効な投資方法なんでしょうけど、数十万単位から始めた私が、この手法で1,000万円以上を稼ごうと思うと、何十年レベル?って考えに至り、やめることにしました。

そして、再び逆指値を設定することにしてトレードスタイルも中長期からデイトレの中間ぐらいで取引を行うようになりました。ある程度ロットを張るときもありますが、それは優位性があるな!と自身で判断して、その可能性に掛けることができたときだけです。

そもそも今までエントリー自体も下手くそだった!ってことも負けの要因でした。


今のスタイルを確立してからしっかり損切もすることができて、投資4年目で月6桁前半の収益を安定してとれるようになってきました。

ついては、私個人の見解として、ある程度の優位性がある場面ではロットも上げて取り引きをしていきたいと思ってますので、逆指値の設定はするべき!!といった結論になりました。

まだ自身のトレードスタイルが決まらず、悩まれている方はご参考としてください。






最後までご視聴頂きまして、誠にありがとうございます。

損切設置をするメリット、デメリットをしっかりと理解した上で、自身のトレードスタイルに合って逆指値を設定する、しないを判断して頂けたらと思います!

FXには絶対といった確実性は求めてはいけませんが、練習すれば勝てる可能性は確実にUPします


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