FXをするなら税金の知識はしっかり知っておこう

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こんにちは!本ブログ管理人のユージンです。


今回はFXと税金についてお話していきたいと思います。





FXをするなら確定申告はつきものです。


芸能人の脱税問題なんかも近年取り上げられたりしてますよね。





FX、株式、先物取引、CFD取引、ビットコインなど、一般的な投資をされている人は確定申告をする必要があります。





数千万から数億稼ぐ人だけじゃなの??と誤解されている人もいるらしいのですが、条件によっては20万円以上の利益がある場合は、ほぼほぼ 確定申告をする必要があります。


私もFXをやっていて、最初はどのようにしたら良いか分かりませんでした。



なので、要点だけ抑えて簡単に説明しますね!!




上記で20万円以上、利益が出たときと説明しましたが、20万円以下でも厳密にいうと、住民税の申告はする必要がありますので注意が必要です。



それから、ここが大切なのですが、



損失出したときは、確定申告をする必要はない!!



って思っている人いますよね 絶対?? (笑)



お恥ずかしながら、私も初年度は1年間を通して、大きく損失を出したので、確定申告をしませんでした。





結論から言うと、損失を計上した年も絶対に確定申告はしておいた方が良いですよ”(-“”-)”




ここだけ今日は覚えておいてください。後の内容は興味があれば見てみてください笑





この記事を見ることによって

・FXと税金について理解できる。

・確定申告について理解が深まる。





① 損失が出ても確定申告をすべき?






まず、「FXは過去3年間分の確定申告を繰り越しできる!!」


っていうのは知っている人は多いんじゃないですかね??




私もここは知ってました。






2017年にFXを始めて、2017年は大きく損をしましたが、2018年に繰り越しして利益が出たら、まとめて確定申告をすればオッケーだな!と思ってたんですが、ココが勘違いしていたところです。



まず、損失を確定した年の確定申告もしておかないと、翌年以降に繰り越して確定申告を行う際に、その損失分を計上することができません。



これって税金面で見たら、かなり損をしてますよね?





例えば、

2017年に-50万円
2018年に+100万円
2019年に+150万円


の成績だったとします。



2017年に確定申告をしていれば、3年間の合計を+200万円の金額のみで確定申告すればオッケーなのですが、もし2017年の確定申告をしていなければ、3年間の合計は+250万円の金額となり、


50万円分を余計に確定申告をして税金を支払わないといけません。






はぁーーーー???って感じですよね。。。





もし、当たり前のことだろ?




って思われてる方は申し訳ありません (笑)





まあ、とにかく損失を出した年もしっかりと確定申告はしておいた方が良い!!




と 今日はココだけでも覚えておいてください!(^^)! 

以下続きます。









② FXの確定申告!これだけは知っておこう

2.1 税率は20.315%





FXの課税方法は申告分離課税 方式が適用され、税率は20.315%(復興特別所得税の0.315%含む)となっております。



申告分離課税とは、1年間の利益を計算し、税務署に自ら申告することで納税する制度です。他にも事業や副業などをしていて、確定申告をする必要のある方は、そのときに一緒に申告すればオッケーです。サラリーマンのように源泉徴収されるわけではありませんので、利益が出た時は必ず手続きされるようにしてください。





下記は豆知識です。


主な金融商品の税金概要






2.2 確定申告が必要なケース




・20万円以上の利益が出た場合(給与所得で年収2,000万円以下の人) 


⇒確定申告をする必要があります。


※主婦や学生などのように所得がない人は38万円以上で確定申告が必要です。


ちなみに自営業の人はもちろん確定申告は必要ですし、

給与の年間収入金額が2,000万円を超えている人、

医療費控除等を受けるため確定申告をする予定がある人


もFXの収益に関係なく、必ず確定申告をする必要があります。





・20万円以下の利益が出た場合


⇒確定申告の必要はありませんが、住民税の申告はする必要があります。



ちなみに確定申告は税務署ですが、住民税は区役所や市役所のような役所にする必要があります。






2.3 先物取引等と損益通算が可能





FXの損益は先物取引(日経225先物やCFD、バイナリーオプションなど)の損益と損益通算することができます。





えっと、どーゆうことかというと、



どちらかでプラスになっており、もう一方でマイナスになっていれば、プラスの方からマイナス分を差し引いて少ない金額で確定申告をすることができる!!


ということです。



これも知っておくと節税対策になるし、確定申告をわざわざ分割せずにできるので作業が楽になりますので、知っておきましょう!






2.4 取引履歴は一括でダウンロード可能





私もFXを始める前に本業とは別の副業をしていた際、確定申告のために出納帳のようなものをつけていたのですが、FXの取引履歴をいちいち記録するのは手間だなーと思っていたのですが、そんな必要はありません。




今はどのFX会社も取引の履歴書を各会社のHPからダウンロードできます。




ヒロセ通商の場合で説明しますと、ヒロセの取引履歴のマイページにいって、「履歴検索/報告書」というところをクリックして、その年の1月1日から12月29日までを入力して検索すれば、簡単にダウンロードできます。




取引回数が多いとすごい枚数になるので注意です。笑




この資料をそのまま確定申告時の添付資料として使えますので、それほど手間はかからないので覚えておいてください。









③ まとめ






いかかでしたでしょうか??



確定申告は手間ですが、FX やビットコイン、株などをされているのであれば、ほぼする必要がありますので知っておいてくださいね。




とにかく今日伝えたかったことは、損失で終わった年も3年までは繰り越しできるが、損失した年の分もしておかないとできない!!ってところだけ しっかり覚えておいてください^^




脱税などにならないように心掛けていきましょう!













最後までご視聴いただきましてありがとうございました。



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最後まで本記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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