FX ポンドドル チャート分析 2020/08/21

チャート分析
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こんにちは!ユージンです。





本日はポンドドルのチャート分析をまとめてみました





日時が2020年8月21日(金)06時30ごろになります。






今回も月足、週足の分析は割愛します。月足、週足の詳細は19日の分析記事をご確認ください。昨日に引き続き、今日は日足目線での分析をメインとします。


月足は下降トレンド、週足、日足が上昇トレンドを継続しています。

その中で、18日の日足は、3月9日の週足の高値と8月6日の日足の高値をブレイクして高値を更新してきましたが、19日のローソク足で18日の上昇を打ち消す陰線が出て、転換の合図とも申し上げておりました。下記図が19日までの日足チャートです。

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しかし、昨日20日のローソク足でフィボナッチ61.8%を超える上昇を見せてきました( ゚д゚)

これにより日足で見たとき、反転転換の可能性は低くなったと言えます。やはり、週足、日足レベルで上昇トレンドは依然として強く、この上昇はまだ続く可能性があるかな?と見ております。下記チャートが20日終了時点での日足チャートです。(時刻は06:15頃)

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4時間足や1時間足で一旦下降トレンド転換の動きはあったもの、再び上昇トレンドとなっております。下記1時間足チャートです。

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上位足のトレンド方向は変わっておりませんし、19日の反転プライスアクションも少し薄れてきているので、一旦の押し目を作って、上記1時間の矢印のような上昇を見せてくるのではないかな?と見ております。


個人的には、天井圏からのショート利確後、現在は上記1時間足の赤丸でタイミング狙ったショートを再び打ってます。いつものロット半分以下のスイングショートなので、損切りは昨日申し上げた通り、日足の高値更新です。一旦下げてくれた方が次の上昇も大きく見込めるのでやりやすくなるんですけどね。



しかし、デイトレベースでは、上記 赤丸ショートは損切りですね。以前、反転否定型ピンバーのツイートをあげましたが、一度実体で否定後、その後上昇してますね。ただ、これは一時的な上昇や下落が多いので、取ってすぐ逃げる!損切りは早目!を徹底した方が良いです。(余談でした。下記は一応その時のツイートです。)






まとめると、再び 押し目買いが入りやすい環境下になってきました。大波で見た上位足が下降トレンドに転換するまでは積極的なショートは控えた方が良いかもしれないですね。(私はバンバン打ってますが笑)

その時はまた随時更新していきます。最後までご視聴いただき、ありがとうございました^^






 

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