FX ポンドドル チャート分析 2020/08/28

チャート分析
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こんにちは!ユージンです。





本日はポンドドルのチャート分析をまとめてみました





日時が2020年8月28日(金)06時30ごろになります。






今回は月足、週足の分析は割愛します。月足、週足の詳細は24日の分析記事をご確認ください。今日は日足目線での分析をメインとします。


月足は下降トレンド、週足、日足が上昇トレンドを継続しています。


今日のポイントは日足の高値更新後の値動きです。

下記日足チャートで上の黒線である高値を更新してきました。

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ただ、結果反発して上ヒゲの陰線で終わってます。高値更新はするものの上昇を継続していくような強い陽線はみられてないんです。




一応トレンドラインも日足にハメてみると、陰線になって内側に跳ね返ってますよね。

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下記1時間足チャートでみると、まあまあ長い上ヒゲになってますね。
上のラインを抜かせない圧力がすごくありそうです。

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話が少し変わりますが、昨日ツイッターで豪ドル米ドルの上昇を予感させる動きがあるとツイートしました。こちらも高値を更新してきました。ポンドドルのスイング玉は損切りしたとツイートしてましたが、一応早目に切っておいて正解でした。



今のポンドドルにはこのような分かりやすいサインは見られてません。一旦押し目を作ってくるために下げてくるかな?と見てます。




昨日の上昇が上ヒゲで終わり、実体ではラインを超えてない点から、ショートを打ってくるトレーダーも多いと思います。


本日は寄り付きで上昇を見せてくれば、損切りを昨日の高値にしてショートは検討してます。ただ下記チャート図のように1時間足で徐々にもみ合いながら上昇してきたパターンは再度上に大きく伸びてくる可能性もあるため、ドテンロングもしくは様子見したいと思います。

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日足の流れはまだあくまで上昇トレンドです。ショートを打つ場合は、しっかりとそれを頭に入れた上で損切りをしっかりと決めて入ること、あとは利益は欲張らず、利益分は分割で最低限確保しておくことをオススメいたします。


一方ロングですが、下げの調整を見せずに、上記のように徐々に上がってくる場合は、一気に抜けてくる可能性もあるため、分かりやすい損切り位置ができれば、一時的なロングもありかもしれません。







どちらにしろ自分の分かりやすパターンまで待つ!ってことが大切だと思います^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。今日もトレード頑張りましょう!




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最後まで本記事を読んでくださり、ありがとうございました。

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