FXで知っておくべき値動きの特性と規則性について

初心者向け
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こんにちは、本ブログ管理人のユージンです。






今回はFXの値動きについての記事を書いてみました。






FX初心者の方もそうでない方も参考になるのではないかと思いますので、ぜひ最後までご覧くださいませ。



値動きの特性については、下記で7パターンを紹介していきます。




他にもまだパターンは多々あるのですが、ブログが読まれて需要があるようであれば、次回も紹介していきたいと思います。(コメントくださいね笑 ^^)



1. 値動きの規則性について






まず、規則性についてですが、fx相場において、値動きが上昇するにしろ、下降するにしろ、一辺倒にどちらかに行き続けるってことはありません。




必ず、波の中にも「調整」というものが入ります。





そして、その調整がFXのトレンドを作り出していくのです。







FXはこの波とトレンドの見極めが上手になれば、今まで負けていたのが嘘のように相場で勝てるようになっていきます。





その細かな内容については、ちょっとブログでは紹介できないので、機会があればnoteなどにしてみますね( ^ω^ )






また、FX相場の経験が長くなってきたり、毎日チャートを見続けていると、







値動きのちょっとしたパターンみたいなのが感覚で分かってきます。





もちろん感覚頼りだけのトレードではいけませんが、そーゆう直観力もトレードにおいては大切になるときもあります。












それでは、値動きの特性について、こうなったら次はこうなる可能性が高い、こうなるパターンが多い!



っていった感じで紹介していきますね!







2. 知っておくべき7パターンの特性を紹介





①トレンドを築いているとき、浅い調整でトレンドが継続しているとき、初めて深い調整が入ったときは、その時の高安値が次の売買でも意識され、サポレジとして反応することが多い。


まず、波の調整にもサイズがあります。そして、大きく調整してきた高安値は次でも意識されてくる可能性が高いので、次のトレードにも判断材料として使えるようになります。





FX初心者の頃は、あれやこれやとラインを引きまくったりしがちですが、こーゆうのも分かってくると重要な水平線っていうのが分かってくると思います。




②急落水準の中央最安値を作って、そこから一旦の調整による上昇はするも、ネックラインを切り下げているとき、そこからブレイクして上昇したとしても、再度ダマシとなって下落してくることが多い。(意識されているラインがあると、さらに確率が高くなる。)



このパターンは言われてみたら・・・って人多いんじゃないでしょうか???


よく右肩下りの逆三尊は優位性が低いって言われているから、ショートでエントリーしたら、踏み上げられて、



その後損切りしたら、本格的に下落してきた!って感じで痛い思いを経験されている方も多いんじゃないでしょうか。





意識されている水平線があるとより角度が高くなるので、是非 検証されてみて下さい。






③急騰後、急騰の半分の水準エリアまで調整の戻しがあった場合、その押し目 半分の位置で三尊を作っている場合、一旦下がるフェイントになって上昇してくることが多い。





この値動きも、言われてみたらって感じがすると思います。





戻しの真ん中付近で三尊が出て、ショートする方もいるかもしれませんが、ここは待つべきですね。







④下落相場(長期)で一旦ボラが落ち着いて、木の枝のようなチャートになった場合、そこから そのままストーンと落としてくることがある。



仮にロングを打つにしても、ストーンと一旦落としてくれた方が次に上昇しやすい。





ロングをするなら、この場でするより、一旦ストーンと落としてくれたところでする方が賢い。




⑤浅い調整で上昇トレンドが継続していたときに深い調整が入った後、その後も緩やかに上昇してくるのが相場の原理原則だが、波のサイズが縮小して緩やかに上昇してくることがある。その場合、波のサイズが戻り、急騰してくることが多々あり、そして、その後は下落する可能性が高い。




波のサイズが変わるっていうのは大事なところですよね。



ここはチャート分析の記事の中でも私がよく言っている言葉です。




小さくなった波はいつか元に戻るし、戻らずさらに小さな波を作ることもある。はたまた、大きい波からさらに大きい波に変わることもある。







⑥急騰に対して、戻りの調整が浅く、乱高下して時間がかかっているときはその急騰前水準(意識されているラインがあれば、なお良し)まで戻して来るとしても、乱高下しながら、ゆっくりと下落してくることが多い。




この場合、短期的な下落は取りにいかずに、ゆっくりと待つのが正解。乱高下している相場にあえて自分から飛び込まないことが大切になってくる。






⑦下降トレンドの最中で、逆三尊を形成した後、最後の右肩で三尊を作ってくるような値動きがあれば、三尊が優先されやすくなる。




これも、下降トレンドってポイントが大事です。




仮に上昇トレンドで同じような値動きが出ても優位性は特にありまえん。











3. さいごに






いかがでしたでしょうか??




特性というより、ちょっとチャートパターンに近いような感じでしたね笑






まあ、でもトレードで知っていると役に立つことも結構多いと思います。






是非、勉強して実トレードで生かしてみてください。






冒頭でも申し上げたのですが、まだ他にもいくつかパターンがありますので、需要があれば、紹介していきます。




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最後まで本記事を読んでくださり、ありがとうございました。




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